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くらすの家

ローコスト自然の家

幸せな暮らしを考えたら、辿り着いたのは「ローコストで自然素材と自然エネルギーを使う家」でした。

幸せな暮らしを考えたら、辿り着いたのは「ローコスト自然素材の家」でした。

なぜ「くらすの家」なのか

こんにちは、くらすの家の設計者片倉隆幸です。私は、これまで「地域と家族」、「自然と共に生きる」、「持続可能性」、「心から楽しめる建築」などをテーマに、取り組んできました。家を建てて頂いたご家族が、末永く幸せに暮らせることを願って、妥協のない家づくりをしてきました。
そんな活動の中で、「くらすの家の会」の平秀信さんから、くらすの家の基本設計を手伝って欲しいとお願いされて、二つ返事で引き受けさせていただきました。それは、私がいつか挑戦してみたいと思っていた大きなテーマだったからです。それがローコストで自然素材と自然エネルギーを利用するというテーマでした。
くらすの家 基本設計 建築家 片倉隆幸

くらすの家 基本設計 建築家 片倉隆幸

http://www.lcv.ne.jp/~archhall/
なぜ「くらすの家」なのか

家族の健康と住み心地を考えたら

くらすの家は、選び抜かれた自然素材で出来ています。家族の健康を考えればもちろんのこと、見ているだけで癒されて、ずっとそこに居たくなるような居心地の良い家にするには、自然素材が一番です。
家は、これからの人生を豊かに過ごすためのとても大切な居場所です。だからこそ、妥協せずに理想の家を建ててもらいたいと思います。

日本の森のことを考えて

国産の木材を使うことが出来れば、私たち消費者にとって安心で、日本の美しい森を守ることができます。
森は、有効に活用しないと荒れていきます。立派な木が育ちません。くらすの家では、全部とはいきませんが、床や外壁などの大切な場所で、国産の木材を使うようにしています。
日本の自然を守りたいという思いとなにより品質が良く気持ち良いからです。くらすの家のこだわりは、妥協のない自然素材の選び方にもあるんです。

自然素材とローコストの両立

家族の健康、住み心地、自然環境のことを真面目に考えたら、自然素材を使い家を建てたくなります。でも、そう簡単には国産の自然素材を使うことができません。一番の問題はコストです。国産の木材はどうしても高価なので、お客様の負担が増えてしまいます。建てた後のローンが高額で支払いに苦労するようでは、幸せになるために家を建てたはずなのに、本末転倒な結果になってしまいます。
ですから、出来る限りコストを抑えなければなりません。自然素材と自然エネルギー利用。お客様の幸せを考えれば考えるほど、答えは一つしかないと思うようになりました。それがくらすの家という考え方だったのです。

長年の実績と信頼が実現した「ローコスト自然素材の家」

自然素材をできるかぎりコストに跳ね返らないように使用することができないか、私の長年の問題でした。それをくらすの家が解決してくれました。くらすの家は、全国270社からなる工務店組織「安くて良い家をつくる会」が、そのノウハウを結集して「ローコスト自然素材の家」を実現しています。大量一括購入と合理的な建築ノウハウを地道に積み上げて、全体のコストを抑えています。「安くて良い家をつくる会」が、お客様にとって本当に良い家とは何かを本気になって考えた結果生まれたのが、くらすの家なのです。
建築家として、「ローコストで自然素材と自然エネルギーを使う家」の実現に関わる事ができたことを誇りに思います。ぜひ一度、モデルハウスや見学会に参加して、実際にくらすの家を体験していただけましたら幸いです。

建築家 片倉隆幸

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