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くらすの家

運営会社概要・代表あいさつ

運営会社概要

会社名
株式会社エルハウス
代表取締役社長
平 秀信
所在地
〒391-0013 長野県茅野市宮川1387-9 A-1ビル2F
電話番号
0266-71-2410 (受付時間 10:00~17:00/水曜日定休)
FAX番号
0266-71-2411
E-mail
hello@lhouse.co.jp
ホームページURL
http://www.lhouse.co.jp/ | http://kurasunoie.jp

代表あいさつ

多くの方にとって家づくりは一生に幾度も経験することのない一大事業。
そのためか、日本では「家づくり」についての重要な知識を
ほとんどの方がご存じありません。
実際にいざ家を建てようと思っても、何から初めていいかわからず、
多くの方が戸惑っています。

私は、そんな皆さまの参考にしていただくために、勉強会や見学会を通して、
家づくりで注意するポイントや、無理のない予算の立て方、
失敗しないプランのつくり方などを、すでに家を建てた方の体験談などを交えながら、
初めての方にもわかりやすくお伝えする活動をしています。

住宅業界は他の業界と違い、大手メーカーのシェアが著しく低く、
上位10社のシェアを合わせてもわずか11%弱です。
実は圧倒的に多くの住宅を地元の工務店や大工さんが建てているのです。
おそらく初めてのことに対する不安からでしょうか、
大手ハウスメーカーに家づくりを相談される方が多いのも事実です。

しかし、そういった方の多くは見積もりを見て
「とても手が届かない」と落胆し、私たちの会社に相談にお見えになります。

私たちは、そういう方にこそ
「安くていい家」を安全な資金計画で建てていただくお手伝いをしています。

家を買うことは人生のゴールではありません。
高額な家を建ててしまったばっかりに、住宅ローンに追われ、
家族の暮らしが苦しくなるようなことがあってはならないのです。
だからこそ、私はご家族の将来を第一に考えた家づくりを提案します。

本物の「いい家」とは「お客様の悩みを解決できる家」のこと。
ご家族が本当に必要としているものは何か、
ご家族が抱える悩みを解決するためにどうすればよいか。
そのことをお客様以上に真剣に考え、
お客様に寄り添いながら家づくりのお手伝いをしています。

家づくりを考え始める“きっかけ"は、様々です。
はじめは誰でもそんな感じだと思います。
私たちが生きていくうえで最も大切なのは言うまでもなく「健康」です。

健康を犠牲にして得るべきものなど何ひとつありません。
そして日々の生活の場である「住まい」こそ
身体に害を及ぼすことのない「健康」を育む器であって欲しい。
私はそう考えます。

沢山の建築材料が溢れるこの時代ですが、
私は木・土・石・紙という自然素材にこだわります。
時間がたつにつれてその風合いが見事に変化し、その家の歴史を刻んでくれます。
家族が生活したその痕こそが、その家の受け継がれる歴史だと思っております。

職人が一枚一枚調整しながら張った、無垢材のフローリング。
壁は漆喰が塗られ、ビニールでは表現出来ない奥ゆかしいその表情。
玄関には石が貼られ、そこから中を覗くと紙でできた襖が見えます。

その一つ一つの表情が重なり家全体を優しく包みます。
梅雨の時期には少しフローリングの隙間が詰まるかもしれません。
しかしそれは木が生きている証拠。
逆に冬には自らが貯めた水分を放出し、少し隙間が空くかもしれません。

環境先進国のドイツでは住宅の高気密、高断熱化が進むにつれて、
シックハウスが大問題となりました。
いまでこそ計画的な換気システムにより、家の中の空気は入れ替えられますが、
ドイツの家では自然素材を使って家の中を仕上げる事が当たり前になっています。

日本でもシックハウス症候群の被害が叫ばれる昨今、
自然素材が、今再び注目を集めています。
新築やリフォームをテーマにしたテレビ番組が数多く放送されるようになり、
一流の建築士の方々が内装に用いた自然素材が、
再び脚光を浴びるようになりました。

一昔前までは、『木』をふんだんに使った日本家屋が沢山ありましたが、
何時の頃からか本物の『木』を使った住宅は姿を消し、
新建材やクロスといったローコストの大量工業生産品で囲まれた空間の中で、
人々は生活をするようになりました。

コンクリートジャングルに囲まれた職場や学校、新建材に覆われた住宅・・・。
何かとストレスの多い現代社会で、
癒される空間が減ってきてしまっているかもしれません。

そんな中、地方にこういった空間を求めて、
居住される動きが最近増えてきております。
地方の田舎で暮らす楽しさ、素晴らしさを謳う雑誌や書籍も多数出版されてはじめました。

私自身、田舎暮らしには、大きな魅力を抱いています。

田舎には、高層ビルや繁華街はなく、地下鉄も通っていません。
夜、輝く街灯やネオンはわずかで、深夜まで営業するレストランも見当たりません。
田舎に、都市にはある、あらゆる利便性や娯楽性がありません。

それなのに、人は田舎が好きです。なぜでしょうか?
それは、都市には揃えることのできないすべてがあるからだと思います。

水面には羽を広げて鳥が舞う青空が映る。
その美しさに思わずため息をこぼし、静かに打ち寄せる波に心癒される。
木々の香りを帯びた風には懐かしさを覚え、
熟した野菜や果物の甘さについ笑みを浮かべる。
田舎でしか味わえない“贅沢”がそこにはあります。

時には、明るい表通りでショッピングをしたいし、
せせらぎの音を聞きながらのんびり歩きたい時もあります。
多忙な日常を過ごしたら、ふと落ち着きつける時間が欲しい。

「追われる」ではなく「流れる」時間が田舎にはあります。

株式会社エルハウス 代表取締役社長 平 秀信
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